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はしもと便り Staff blog

記録生活二

2018.12.26

おはようございます。フロントスタッフの竹内です。

そろそろ今年も終わりますね。皆様はこの一年いかがでしたでしょうか?

私は今年は引っ越しをしたり、友人同士で芸術学部を立ち上げ活動をしたり、バンド活動を多少したりしました。
しかしいい感じだったかというとあまりはっきりしないという感がありました。
ただ経験は少しはつめたので、それを忘れず来年も全てにおいて張り切って頑張っていきます。

前回の記事の続きです。(10.18 「記録生活」参照)

ルールの解説に入る前に例題

A平成30年7月31日 B夜 C 右足が少し痛いが良好
昼間は猛烈熱かったが
現在22;30非常に過ごしやすい
店に忘れたイヤホンが気になる
明日はA先輩に意見を言うが通るのか気になる

D 帰り道にあるテレビ塔バンジージャンプ台が気になる。
いつも帰り道にあるジャンプ台の前を通る度、私は数か月前から
いつ飛ぶか無駄に考えている。それでその日はとばず家に帰って
家で食事をしたり、仕事や、曲や、ニュースの内容とか、
アイスでも食べようかしらとか考えている間にいつも忘れてしまう。
そして職場の帰り道にそのジャンプ台の前を通る度に「お前はいつ
飛ぶんだ?」と自分にいつも問われている。
そこまでくるともうこれは必ず飛ばなけりゃならない気がするのだが
どうもいつも通り過ぎてしまう。いちいち考えず、夜勤明けで眠気が
残ってる状態でもババンと飛べばスッキリするじゃないかと思うのだが・・・(略

という感じになります。

ルールの解説

①手書きで書くこと
これは昔の小説家が言っていることなんですが
ワープロ書きは書くのとは若干違うといことが理由です。
小説を書くときは、ワープロだと打つペースが速すぎるため
書いた後の考察が抜けやすいと言われてます。
なので手で一文字ずつ手を動かして考えながら書き、修正するときも
時間をかけることで、より良い文章に仕上げる効果があるとされてます。
井伏鱒二氏は間違えた部分を紙で貼って修正していたとのこと。
そして張り紙を切るときにはさみ等を使い手を使って、時間をかけて作業をしていたのも
効果的だったのではないかとのこと。

そして、私が一番いいと思うのは、デジタルなデータではなく
目の前に自分が書いた物質として、モノとして残ること。
これが記録として残ってくれた感じが強く感じられるので
おすすめです。
いいノートを買ってやるのもいいでしょう。

記録生活三へ続く

p.s
「らぁ…」(12.9 シラーバニメンャンブログ参照)は
今年がもう終わりかけているにもかかわらず、私の流行語大賞にノミネートされました。

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