前回のブログ(R8.3.21)にて、らーめん専家 羅妃焚 江別店の月替わりメニューである「函館塩ラーメン」をご紹介しました。
今回の羅妃焚のメニューは「富山ブラックラーメン」です。富山ブラックラーメンは、スープに岐阜県関ケ原醸造のたまり醤油を使用しています。宮内庁御用達としても知られ、見た目は濃い黒色をしていますが、角がなく、すっきりとした甘みと奥深い味が特徴です。 
富山ブラックラーメンはなぜ黒いのか? スープが黒い理由は、大量の濃口醤油を煮詰めて使用していることと、トッピングの粗挽き黒胡椒によるものです。戦後の復興期、肉体労働者の塩分補給や白いご飯のおかずとして濃い味付けにされたことが始まりとされています。
具材はメンマ、ねぎ、もやし、チャーシューです。麺は太く、少し固めの食感です。見た目は黒いですが、スッキリとしたスープのすすり心地、マイルドな味わいで美味しく頂きました。
今月の羅妃焚の月替わりメニューは「山形冷やしラーメン」です。これからの暑い夏を乗り切るにはピッタリのラーメンです。
機会があれば、是非とも最寄りの羅妃焚に行ってみて下さい。

しょうちゃんより